月別アーカイブ: 2017年2月

ZenfoneGoを使用した感想

昨年の4月まで10年以上auのガラケーを利用していましたが、二年縛りが解ける5月からSIMフリーの格安スマホに乗り換えました。

予算を2万円前後に設定しいくつか端末の候補を挙げていったところ、スペックや口コミで富士通のArrowsM02、ASUSのZenfoneGo、同じくASUSのZenfone2Laserの3つに絞りました。

ArrowsM02は防水とおサイフケータイ機能があること、ZenfoneGoは5.5インチという大きめの画面サイズとバッテリー容量が3010mAhと多い上に自分で交換が可能なこと、Zenfone2laserはM02と同じ5インチの画面サイズでカメラの画素数がGoよりも多いことが特徴です。

当時の価格はM02>2Laser>Goでした。

私はカーナビをスマホのアプリで代用したいと思っていたので、最終的に画面の大きさとバッテリー容量を決め手にZenfoneGoを購入、現在も継続して使用しています。

重いゲームなどで遊ぶ人にはスペック不足かもしれませんが、私のようにネットに繋いだりSNSを使ったりする程度のライト~ミドルユーザーには価格の面から見てもオススメできる端末だと思います。

動作も軽快でモタつくこともありませんし、カーナビも快適に利用できています。
ただしGPSに不具合が多いという報告が多数あるので注意が必要です。

実際に私の端末でもほとんどGPSを捉えられなくなったことがあったので、裏蓋を開けてアルミテープを貼って対処しました。

これさえ無ければ全く不満が無いので、少し残念なポイントです。

子どもにスマホを持たせるタイミング

子どもを育てている親にとって、子どもにスマホを持たせるタイミングは悩ましい問題です。同級生がスマホを持ち始めると、どうしても同じように持ちたがってしまいますが、スマホを持つのがあまりに早すぎると、一般的に認識されれているようなスマホの悪影響を受けてしまいます。

ここでいう「スマホの悪影響」とは、悪意のある誘導によってアダルトサイトに接続してしまう、フィッシング詐欺に引っかかってしまう、ゲームに熱中するあまり高額な課金アイテムを購入してしまう、などです。

一つの考え方としては、中学校1年生になったタイミングでスマホを持たせたいところです。というのも、小学校の段階でスマホを持ってしまうと、精神的に未成熟な子どもにとっては、上記の悪影響を受ける可能性が高いからです。

この点、中学生になれば、比較的精神的にも成熟してくることや、周りの友人たちも小学生の頃に比べると大人になっていますので、上記の悪影響を受ける可能性が大きく下がるからです。

参考サイト→簡単スマホ比較ガイド

とはいえ、中学生、高校生の段階では、スマホに熱中するよりも学業を優先すべきですから、「そもそもスマホを持たせない」という教育方針もあり得るところです。

結局のところ、両親でしっかり相談し、かつ、子ども自身にも希望を聞いた上で、それぞれの子どもにとってベストなタイミングでスマホを持たせることが、子どもにとって最も良いでしょう。

困った母親・・そこまでしてスマホにする??

最近母親がiphone5からiphone7へ機種変更しました。

iphone5の時から思っていたのですが、使うといってもメール・電話・ネット検索くらいで・・スマホじゃなくてもいいのでは?と。

『LINEというのを使いたいから教えて?』というので『家はwi-fiって入る?』と聞いたら『wi-fiッて何?』というように本当に何も分からないのです。
その母が7が欲しいと・・・大丈夫かなって感じです。

取りあえず一緒にお店まで行きました。スタッフの方は丁寧に教えてくれるのですが『icloudにバックアップしてありますか?』という質問にも『それって何ですか・・・?』と、本当に初心者なのです。

それでもお店の方はアドレスや写真などの移動はやってくれないので本人が頑張ってやるしかありません。

私も仕事があったので母の面倒ばかりみるわけにもいきません。
一通り説明し、その日はお互いに帰りました。

次の日、メールくらいは使えるようになってるだろうと思い連絡したのですが返事がきません。電話も出ません。
その次の日も、その次の日も・・・
4日目にはさすがに心配になり家まで行きました。

『大丈夫・・?』と私『とりあえず電源は入るよ!!』と母。
何にも出来てなかったんです。こんなことって本当にあるんですよ・・・

結局私が全部設定し使えるようになりました。
これから先、何かあるたびに呼び出されそうで・・怖いです。